大阪警察病院付属人間ドッククリニック

お電話でのご予約電話06-6775-3131
ご予約ご予約・お問い合わせ

大阪警察病院付属人間ドッククリニック

検査項目別概要

分類 検査種別・項目 検査名称 概要説明 検査でわかる可能性のある
主な症状・症例
オプション
検査料金
(消費税込)
内科診察 診察 内科診察 医師が聴診や打診、触診などを行い異常が無いかを調べます。 心音異常・呼吸器疾患など
身体計測 測定 身体計測
(BMI値・体脂肪率・腹囲)
BMI値は身長に見合った体重かどうかを判定する数値です。体重÷身長÷身長で算出します。
体脂肪率は体重に占める全脂肪の割合を示します。
肥満・痩せ過ぎ
循環器 測定 血圧測定 心臓から押し出された血液が血管の内壁を押す力(圧力)の数値を測ります。 高血圧・低血圧など
循環器 心電図検査・測定 心電図検査・心拍数測定 心臓の筋肉が収縮する時に発生するわずかな電流を体表面から記録し、心臓の肥大・脈の乱れなどがないかを調べます。
また1分間に電気が発生する回数である心拍数も測定されます。
不整脈・狭心症・心筋梗塞など
呼吸器 X線検査 胸部X線検査 エックス線を用いて胸部の正面・左側面直接撮影を行ない、肺や心臓などに異常がないかを調べます。 肺炎・肺結核・肺がん・肺気腫・胸水・気胸など
スパイロメーター検査 肺機能検査
(肺活量・一秒率)
最大に息を吸い込んでから一気に吐き出すとき、どのくらいの息を吐きだせるかを調べ、肺の膨らみやすさや吐き出しやすさ、何歳の平均値と同等かを算出します。 間質性肺炎・肺気腫・気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患など
腹部 超音波検査 腹部エコー検査 上腹部に超音波をあて、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓に異常がないかを調べます。 脂肪肝・胆石・腎結石・各臓器の腫瘍など
消化器 X線検査 胃X線透視検査 バリウムを飲み、エックス線を用いて胃の形状や粘膜などの状態を観察し、異常がないかを調べます。
※追加料金で胃内視鏡検査への変更が可能です。ご受診は80歳までに制限させていただいております。
また、その他注意事項があります。事前にご確認ください。
胃・十二指腸のポリープ・潰瘍・がんなど
便検査 便潜血検査 便に血が混じっているかどうかを調べる検査です。
便を二回とって調べます。
大腸がん・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎・痔など
眼科 視力検査 視力検査 5m相当の視力(矯正・裸眼)を計測します。
老眼の判定はできません。
近視など
眼圧測定 眼圧測定 眼球の中は房水という液体で圧力が保たれており、その圧力の数値を測ります。
※ハードコンタクトレンズははずしていただきます。
緑内障・高眼圧症など
眼底撮影 眼底撮影 眼底カメラで目の奥の網膜を撮影します。
※ハードコンタクトレンズははずしていただきます。
動脈硬化・高血圧・糖尿病による眼の合併症・緑内障・白内障など
聴力 聴力検査 聴力検査 1000Hz(低音域)と4000Hz(高音域)の聴力を調べます。 難聴など
血液型 血液検査 血液型 ABO式、Rh式の血液型を調べます。
血液一般 血液検査 赤血球(RBC) 赤血球は肺で取り入れた酸素を全身に運び、不要となった二酸化炭素を回収して肺へ送る役目を担っています。
数に異常がないかを調べます。
貧血・赤血球増多症
血液検査 白血球(WBC) 細菌などから体を守る働きをしています。 細菌感染症・炎症・がん・ウィルス感染症・薬物アレルギー・再生不良性貧血など
血液検査 血色素(Hb)
(ヘモグロビン)
血色素とは赤血球に含まれるヘムたんぱく質で、酸素の運搬役を果たします。 貧血
血液検査 ヘマトクリット(Ht) 血液全体に占める赤血球の割合のことです。 貧血
血液検査 MCV・MCH・MCHC 貧血の原因・種類を判定します。MCVは赤血球の大きさ、MCHは赤血球の中のヘモグロビンの量、MCHCは赤血球の中のヘモグロビンの濃度です。 鉄欠乏性貧血・肝疾患•アルコール多飲・葉酸欠乏症など
血液検査 血小板数(PLT) 出血したとき、その部分に粘着して出血を止める役割を果たしています。 慢性炎症•血液疾患・血小板減少性紫斑病・肝硬変など
血液検査 白血球像 白血球にはさまざまな種類があり、その割合を調べる事で病気診断の手がかりとなります。 炎症性疾患・アレルギー性疾患・ウイルス感染など
血液一般 血液検査 血清鉄検査 貧血の主な原因である鉄分不足がないか調べます。 鉄欠乏性貧血など ¥1,980
凝固系 血液検査 PT(プロトロンビン時間)・APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間) 止血機能を調べます。PTでは低い値、APTTでは高い値になると止血しにくくなっている事を表します。
※当ドックではPTは時間ではなく、活性%で結果を表記しています。
肝機能障害など
血清反応 血液検査 CRP 炎症が発生した時に増加するたんばく質です。 感染症・炎症
RA(リウマチ因子) リウマチの時に血液の中に出現するリウマチ因子の有無を調べます。 関節リウマチ・膠原病など
血液検査 梅毒反応 梅毒に感染していないかを調べます。 梅毒
代謝系(糖質) 血液検査 血糖値(FPG) 体内細胞の主要なエネルギー源であるブドウ糖の血液中の濃度を調べます。 高血糖・糖尿病など
血液検査 血糖負荷試験(OGTT) ブドウ糖飲料を飲み、1時間後と2時間後の血糖値と尿糖値の変化を見ることで、糖尿病の指標とします。 糖尿病
血液検査 HbA1c
(ヘモグロビンエーワンシー)
赤血球の中のヘモグロビンと血液中のブドウ糖が結合したものをHbA1cといいます。
過去1~2ヶ月の血糖の平均的な状態を反映するため、糖尿病のコントロールの状態がわかります。
糖尿病・鉄欠乏性貧血・腎機能障害など
血液検査 インスリン(空腹時) 空腹にも関わらずインスリンが高い値の瘍合、インスリンに対する身体の反応が鈍くなり、糖の代謝機能が低下している可能性があります。 糖尿病
代謝系(脂質) 血液検査 総コレステロール コレステロールの値を測定します。
高コレステロールは、動脈硬化などの原因に繋がります。
脂質代謝異常・動脈硬化など
血液検査 HDLコレステロール 善玉コレステロールと呼ばれるものです。
血液中の悪玉コレステロールを回収します。
脂質代謝異常・動脈硬化など
血液検査 LDLコレステロール 悪玉コレステロールとよばれるものです。
肝臓から全身ヘコレステロールを運ぶ働きをします。
脂質代謝異常・動脈硬化など
血液検査 Non-HDLコレステロール 総コレステロールの値からHDLコレステロールの値を引いた数値です。
動脈硬化に関する指標の一つで、すべての動脈硬化を引きおこすコレステロールを表します。
動脈硬化・脂質代謝異常・甲状腺機能低下症・肝硬変など
血液検査 中性脂肪
(トリグリセリド)
糖質から作られる、体内の脂肪組織の主成分で、エネルギー源として蓄えられています。
体温の調節や臓器の保護のために必要な物質ですが、高い値になると動脈硬化を進行させる原因になります。
脂質代謝異常・動脈硬化など
代謝系(尿酸) 血液検査 尿酸 細胞が分解された後にできる老廃物で、通常は尿中に排泄されます。
血液中に多くなると結晶になり、痛風や腎臓結石・腎臓機能障害を起こします。
高尿酸血症・痛風・腎疾患など
腫瘍マーカー 血液検査 AFP・CEA・CA19-9 腫瘍マーカーとは、がん細胞が生み出す特殊な物質を血中から検出することでがんの存在を推定する検査です。ただし陽性でもがんとは限らなかったり、小さながんでは検出できない場合があります。
この検査は主に消化器系がんの腫瘍マーカーです。
肝臓がん・胃がん・大腸がん・膵臓がん・胆のうがんなど ¥5,720
血液検査 エラスターゼ 主に膵臓の腫瘍マーカーです。 膵臓がん・急性膵炎など ¥2,640
血液検査 NSE・SCC・シフラ・Pro-GRP 腫瘍マーカーとは、がん細胞が生み出す特殊な物質を血中から検出することでがんの存在を推定する検査です。
ただし陽性でもがんとは限らなかったり、小さながんでは検出できない場合があります。
この検査は主に呼吸器系がんの腫瘍マーカーです。
肺小細胞がん・肺扁平上皮がん・食道がん・神経性がんなど ¥9,460
血液検査 PSA(男性のみ) 前立腺疾患の腫瘍マーカーです。 前立腺がんなど ¥2,640
血液検査 CA125(女性のみ) 卵巣などの腫瘍マーカーです。 卵巣がんなど ¥2,640
肝臓・胆嚢機能 血液検査 総ビリルビン 赤血球中のヘモグロビンが代謝される過程で作られる、黄疸の原因になる色素です。
通常は胆汁の成分として肝臓・胆嚢から十二指腸へ送られ、便と一緒に体外へ排出されます。
黄疸(体質性を含む)・肝臓疾患など
血液検査 蛋白系(総蛋白・アルブミン・A/G比・蛋白分画) 血液中のタンパク質の総量や、アルブミン・グロブリン(タンパク質の一種)の割合などを調べます。
総蛋白:血液中のタンパク質の総量です。アルブミン:肝臓で作られるタンパク質で、肝臓障害で低植になります。
A/G比:アルブミンとグロブリンを比で表したものです。
蛋白分画:蛋白を5種類に分類し、それぞれの比率パターンを調べる事で病気診断の手がかりとなります。
栄養障害・肝臓機能障害・腎臓機能障害など
血液検査 AST(GOT)・ALT(GPT) AST(GOTともいう)は心臓・筋肉・肝臓に多く存在する酵素、ALT(GPTともいう)は肝臓に多く存在する酵素です。
肝臓に障害があると細胞が壊され、血液中の濃度が高くなります。
肝臓疾患•筋肉疾患(筋肉痛)など
血液検査 γ-GTP 肝臓や胆道の細胞に存在し、解毒作用に関係がある酵素です。
アルコールに敏感に反応し、肝臓や胆道の細胞が壊れると、血液中の濃度が高くなります。
肝臓や胆道疾患・飲酒・薬剤の影響など
血液検査 ALP(アルカリフォスターゼ) リン酸化合物を分解する酵素で、通常は肝臓から胆汁の中へ流れ出ていきますが、胆汁が流れにくくなると血液中の濃度が高くなります。 肝臓や胆道疾患・骨疾患•甲吠腺疾患など
血液検査 LAP(ロイシンアミノぺプチターゼ) さまざまな臓器に存在するタンパク質を分解する酵素で、肝臓や胆道の障害の時に高い値を示します。 肝臓・胆道・膵臓疾患など
血液検査 CHE(コリンエステラーゼ) 肝臓で作られる酵素のひとつで、肝臓の蛋白合成能力を反映します。 脂肪肝・肝硬変・低栄養など
血液検査 LDH 細胞内で糖がエネルギーに変わるときに働く酵素で体内の色々な細胞に含まれ、それらの細胞が障害を受けると細胞外に出てくるため高い値になります。 心臓疾患・悪性疾患・肝臓疾患など
肝炎ウイルス 血液検査 HBs抗原・HBs抗体 B型肝炎ウィルスに感染しているかを調べます。
抗原検査と抗体検査の結果の組み合わせにより判定が異なります。
B型肝炎
血液検査 HCV抗体 これまでにC型肝炎ウィルスに感染したかを調べます。 C型肝炎
膵臓機能 血液検査 血清アミラーゼ 膵臓や睡液腺から分泌される糖類を分解する消化酵素です。 膵炎・耳下腺炎・腎臓機能障害など
腎臓機能 血液検査 尿素窒素・クレアチニン・eGFR 尿素窒素はタンパク質が、クレアチニンは筋肉内にあるクレアチンという物質が代謝された後の老廃物で、どちらも腎臓から尿中へ排泄されます。
腎臓機能に障害が起こると高い値になります。
eGFR(推算糸球体濾過量)は、腎臓が老廃物を排泄する能力を調べる検査で、クレアチニンの値と年齢、性別から推算します。
腎機能障害など
血液検査 電解質:ナトリウム(Na)・カリウム(K)・クロール(Cl)・カルシウム(Ca) 体内の水分(体液)に含まれるナトリウム・カリウム・クロール・カルシウムなどは、腎臓が正常に機能していれば適正な範囲に調整されており、異常値がないかを調べます。 腎臓機能の低下・内分泌性疾患・甲状腺疾患・副甲状腺疾患・骨疾患など
尿定性 尿検査 尿定性:比重・PH・蛋白・糖(空腹時)・ビリルビン・ウロビリノーゲン・潜血 尿に含まれるさまざまな物質や性状を調べます。
腎臓の疾患や糖尿病などが判明することがあります。
腎疾患・膀胱炎・低蛋白症・糖尿病など
尿沈渣 尿検査 尿沈渣:赤血球・白血球・細菌・扁平上皮・円柱 尿を遠心分離器にかけてできた沈殿物を調べます。
尿中に存在する物質の凝集が尿沈渣です。さまざまな物質があり、その種類によってどのような疾患に由来する物であるかを判断します。
※当ドックでは、尿定性で蛋白または潜血が陽性の場合にのみ、実施しています。
腎疾患・尿路感染症など
婦人科 細胞診・超音波・内診 子宮がん検診
(子宮頸管細胞診・内診)
子宮頸管細胞診、経腟エコー検査により子宮頸がんや子宮筋腫および卵巣疾患を調べる事ができます。
当ドックでは、婦人科医による触診と組み合わせて診断しています。
子宮頸がんなど ¥5,060
血液検査 HPV(ヒトパピローマウイルス)検査 子宮頸がんの原因の一部であるヒトパピローマウイルス(HPV)感染の有無を調べます。
ヒトパピローマウイルス(HPV)はほとんどの女性が一度は感染し自然に消滅しますが、一部で感染が持続する場合があり、子宮頸がんのリスクが高まります。
子宮頸管細胞診検査とHPV検査を併用することで子宮頸がんの予防に繋がります。
子宮頸がん ¥5,060
X線検査・診察 乳がん検診
(マンモグラフィ・触診)
乳房の病変をX線(マンモグラフィ)をつかって調べます。乳房を圧迫装置ではさんで撮影するため、多少の痛みがあります。
当人間ドックでは必ず女性技師が操作を行い、外科医による触診と組み合わせて診断しています。
※各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
乳がん・乳腺症など ¥5,060
超音波検査・診察 乳がん検診
(乳腺エコー・触診)
超音波診断装置を使用し、乳房(主に乳腺)の状態を調べます。
乳房の圧迫を必要としないため痛みはありません。
当ドックでは、外科医による触診と組み合わせて診断しています。
乳がん・乳腺症など ¥5,060
X線・超音波・診察 乳がん検診(マンモグラフィ・乳腺エコー・触診) 30~50歳の方には、より精度の高い検診のためマンモグラフィと乳腺エコーの併用をお勧めします。
※各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
乳がん・乳腺症など ¥8,690
消化器 内視鏡検査 胃部内視鏡検査 口から内視鏡を挿入し、食道・胃•十二指腸の粘膜を観察する検査です。
※各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
食道がん,逆流性食道炎,胃炎,胃潰瘍,胃がん,胃ポリープ,十二指腸潰瘍など ¥7,700
内視鏡検査 大腸内視鏡検査 肛門から内視鏡を挿入し、大腸の粘膜を観察する検査です。
※ご受診は74歳までに制限させていただいております。また各種制限・注意事項があります。
事前にご確認ください。
大腸がん・大腸ポリープ・炎症性腸疾患・クローン病・潰瘍性大腸炎など ¥26,180
内視鏡検査 鎮静剤
(胃部内視鏡/大腸内視鏡)
催眠鎮静剤を静脈注射することにより内視鏡検査時の苦痛を軽減します。
※各種使用制限や注意事項があります。必ず事前にご確認ください。また当日は眠気やふらつきが残ることがあるため、乗り物の運転を避けてください。
- ¥7,700
脳・動脈硬化 測定・超音波検査 動脈硬化検査(血圧脈波・頸動脈エコー) 超音波装置を用いて頸動脈内腔の状態を調べる頸動脈エコー検査と、手足の血圧や脈波の伝わり方を調べる血圧脈波検査とを組み合わせ、血管の硬さや狭窄の程度を分析します。 動脈硬化の有無や硬化の程度 ¥10,560
MR検査 頭部MRI検査 MRI(磁気共鳴画像)検査は、体内の水素の原子核に電磁波を送って磁気共鳴させ、脳のあらゆる方向・角度から切り取った断面を画像化する検査です。頭部の腫瘍や出血などを診断するのに役立ちます。
※各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
脳出血・脳梗塞・脳腫瘍など ¥23,100
MR検査 頭部MRI・MRA検査 MRA(磁気共鳴血管画像)検査は、造影剤という薬剤を使用せず血管のみを描出する検査です。
MRA検査とMRI検査を組み合わせることで、血管の狭窄や梗塞などによる血流異常、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤などが一層わかりやすくなります。
※各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
脳動脈瘤・血管狭窄・脳梗塞など ¥33,550
診察・面談 頭部MRI・MRA結果
専門医説明
頭部MRI・MRA検査の結果を脳外科専門医が診断し、説明します。 脳出血・脳梗塞・脳腫瘍など ¥10,450
循環器 血液検査 BNP検査 心臓(主に心室)から分泌されるホルモンです。
心臓に負担がかかると高い値になります。
不整脈・狭心症・心不全など ¥2,640
超音波検査 心臓エコー検査 超音波装置を用いて、心臓の大きさ、動きを観察します。
またドプラー検査を行うことで弁からの血液逆流も観察することができます。
心臓弁膜症・心筋症・心筋梗塞・心不全など ¥11,550
呼吸器 CT検査 胸部CT検査 CT(コンピュータ断層診断)装置を使用してX線で胸部の断面を撮影することにより、胸部X線検査では盲点となり得る、心臓や血管・骨と重なって隠れた病変を見つけることができます。
※ペースメーカー、又はICD(植え込み型除細動器)を装着されている方は、胸部CT検査ができない場合があります。その他各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
肺がん・肺気腫など ¥15,730
喀痰細胞診検査 喀痰細胞診検査 痰に含まれている細胞を顕微鏡で調べ、肺や気管支に異常がないかを調べます。 肺がんなど ¥3,190
睡眠時無呼吸症候群検査 SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査 宿泊ドック専用のオプション検査です。
測定器を装着してお休みいただき、翌日、専門医がデータを解析します。いびきがひどい、睡眠中に呼吸が止まっていると言われる、睡眠で疲れがとれないなどの症状をお持ちの方は是非ご利用ください。
睡眠時無呼吸症候群 ¥7,370
甲状腺 超音波・血液検査 甲状腺セット検査(甲状腺エコー・血液検査) 超音波装置を用いて甲状腺の大きさや甲状腺腫瘍などを調べる甲状腺エコー検査に加えて、血液検査で甲状腺ホルモンを測定し、甲状腺疾患を調べます。 甲状腺がん・甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症など ¥10,450
骨密度 超音波検査 骨密度検査 エックス線を用いて骨の中のカルジウム含量を調べ、同年齢の平均値との比較で骨が弱くなっていないかを調べます。 骨粗鬆症など ¥4,400
内臓脂肪 CT検査 内臓脂肪CT検査 CT(コンピュータ断層診断)装置を使用して内臓脂肪の面積を測る検査です。
生活習慣病の予防をお考えの方や高血圧・高脂血症・血糖値の高い方、運動不足の方は一度この検査をおすすめします。
※各種制限・注意事項があります。事前にご確認ください。
脳卒中・心臓病・脂肪肝・高脂血症・動脈硬化・糖尿病の原因となるメタボリックシンドローム ¥5,280
エイズ 血液検査 HIV検査 血液を用いてHIVの感染の有無を調べます。 エイズ ¥2,200
消化器 便検査 便ピロリ菌検査 便中に排泄されるヘリコバクターピロリ菌の有無をチェックする抗原検査です。
除菌治療後の判定にも有効です。ただし、胃酸を抑える薬を服用しておられる場合は正確な判定ができないことがあります。
胃炎・胃潰瘍・胃がんなどの原因菌の有無 ¥3,190
血液検査 血液ピロリ菌検査 血液中のヘリコバクターピロリ菌の抗体を測定し、感染したことがあるか否かを判定します。ヘリコバクターピロリ菌の治療を受けたことのない方、初めてピロリ菌の検査をお受けになる方はこちらの検査をお勧めします。
除菌治療を受けられた方の場合は、除菌しても抗体は数年持続しますので正確な判定ができないことがあります。
胃炎・胃潰瘍・胃がんなどの原因菌感染経験の有無 ¥1,980
更年期 血液検査・問診 女性更年期検査 女性ホルモン値と問診の結果から、ケアが必要な更年期状態か調べます。 女性更年期 ¥6,270
血液検査・問診 男性更年期検査 男性ホルモン値と問診の結果から、ケアが必要な更年期状態か調べます。 男性更年期 ¥6,270
アレルギー 血液検査 アレルギー呼吸セット
検査
特定の抗原に対する血液中の抗体を調べる血液検査です。呼吸系のアレルギーの原因を調べます。 アレルギー原因(ヤケヒョウダニ・動物上皮・スギヒノキ・ブタクサ・カモガヤ) ¥4,730
血液検査 アレルギー食物セット
検査
特定の抗原に対する血液中の抗体を調べる血液検査です。食物系のアレルギーの原因を調べます。 アレルギー原因(卵白・牛乳・小麦・エビ・ソバ・ピーナッツ) ¥4,730
血液検査 アレルギースクリーニングセット検査 特定の抗原に対する血液中の抗体を調べる血液検査です。スクリーニングによりアレルギー原因の種別を探ります。 アレルギー原因(ヤケショウダニ・ハウスダスト・動物上皮・イネ科・カビ) ¥4,730
血液検査 アレルギーMASTセット
検査
特定の抗原に対する血液中の抗体を調べる血液検査です。
一度に36種類のアレルギーの原因を調べます。
食物アレルゲン(20項目):トマト、モモ、キウイ、バナナ、ゴマ、ソバ、小麦、ピーナッツ、大豆、米、マグロ、サケ、エビ、カニ、牛乳、豚肉、牛肉、鶏肉、オボムコイド、卵白花粉アレルゲン(8項目):オオアワガエリ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ環境アレルゲン(4項目):コナヒョウヒダニ、ハウスダスト、ネコ皮屑、イヌ皮屑その他のアレルゲン(4項目):カンジダ(カビ)、アルテルナリア(カビ)、アスペルギルス(カビ)、ラテックス(ゴム) ¥14,300